白銀猫の・・・・・

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2017.11.05 Sunday

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    2017.11.05 Sunday

    どうしても欲しかった透明軸!!

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      JUGEMテーマ:万年筆

      さて、いきなりの万年筆記事ですが・・・・・。

      私、昔から万年筆を愛用しているんです。

      楽譜を書いたり某ゲーム関連の書籍の原稿を書く時など、手書きが必要な作業が比較的多いのです。

       

      今まで黒・青系以外のインクに興味が無かったのですが、色鮮やかなインクの魅力を知ってしまい、

      「どうせなら、新しい万年筆を併せてインクを集めてみよう」

      と言う事になりましたwww

      んで、買った万年筆がこちらです。

      外箱

      ケース

      中身

      本体

      内容物

      本体

      本体

       

      パイロット カスタムヘリテイジ92 中細軸」です。

      何気に、パイロットの万年筆は初めて購入しましたwww

      やはり、透明軸は安っぽく見えますね(^^;

      これでも、メーカー希望小売価格¥15.000らしいです・・・・。

      しかし、ニブは14Kで彫刻の凝ったデザインで仕上がりはさすがだと思います。

       

      そして・・・・・

      気になるインクです!!!

      「プラチナ万年筆 クラシックインク INKK-2000#15 カシスブラック」です。

      このシリーズのインクは古典インクを呼ばれる物で、一般的なインク(染料)との違いは顔料を使用して作られている事らしいです。

      顔料の方が保存性に優れ、水にも強いとされています。

      私は、楽譜や原稿で万年筆を使用するので顔料の方が使用頻度が高くなります。

      そして、最大の特徴ですが、書き始めと乾いた後の色の変化が楽しめる事です!!!

      これがとても美しくて、このインクのために新たな万年筆を買ったと訳ですwwww

       

      インク入れてみた

      書いた直後

      乾いた後

       

      すみません、カメラの性能と部屋の暗さで分かりづらいですが、色が変化しています。

      そして、文字の太さも丁度良いのです。ちなみに、罫線は8mm幅です。

      5mm方眼だと少しキツいですが、罫線や原稿用紙にはちょうど良い太さです。

      インクフローもこのインクに丁度良い感じで、適度な濃さでスラスラ書けます。

      これより薄いペンだと色の変化が楽しめず、太すぎると乾いた後に黒っぽさが強くなってしまいます。

      使いたいインクと書き味がマッチすると、とても気持ち良いです。

      もう少し使い込んだら、改めてカスタムヘリテイジのレビューを書かせて頂きたく思います。

       

       


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